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遠い異国の地から届いた愛

故郷・松阪を想い続けた七郎兵衛

ホイアンで生涯を終えることになった七郎兵衛ですが、故郷・松阪への想いが消えることはありませんでした。
彼は松阪の一族を通じて、来迎寺や伊勢神宮へ多額の寄進を 続けたと伝えられています。遠く離れた異国の地からも、常に故郷の安寧を願い、その絆を大切に守り続けたのです。

松阪への想いが
伝わってくるね

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